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耕養庵蒼島短歌

耕養庵蒼島短歌に素敵な作品を応募していただきました!
お店・お菓子にまつわる短歌で、とても喜んでいます。
寸評は古谷尚子さんにいただきました。
皆様、ありがとうございました!

門に置く甕(かめ)に銭荷(せんか)の浮かびゐて
             驟雨(にわかあめ)に嬉嬉(きき)と踊りゐるか


【寸評】「荷」は中国では蓮の花のことを言います。つまり、銭の葉が生き生きと跳ねているように見えました。
お菓子屋さんの前に相応しい風景でした。千客万来。(作者寸評)


内職の手を休めては一服にホットひと息大福万寿 

【寸評】日常の中のひとこまがよく表現されています。大福万寿を結句にもってきて味も香りも 漂う心情が表れています。


●和菓子と季節の短歌募集中●
若狭の美しい自然を 歌に撮ろう 歌に描こう
「若狭 歌の旅」にお出かけになりませんか?
井上耕養庵では、四季の店頭を飾るPOPに採用させていただく 短歌を募集しています。
皆さんからの力作をお待ちしております。

応募期間:随時募集いたしております。
郵便・Eメールでの応募も可能です。

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