常高院忌法要 2015

常高院忌
法要
9月27日に、「常高院忌法要」がありました。
朝方、小雨がぱらつきましたが、
次第に天候も回復し
お店を開ける頃には
心地よい風が吹く晴天となりました。


毎年、
法要後には、初姫や京極家に関する
講演会が開かれます。
今年の演題は
米原市教育委員会歴史文化財保護課の
高橋順之氏による
「バサラ大名・京極道誉の生き様」 でした。

バサラという言葉、漫画やゲームのタイトルなどにも使われていますが、
語源は、梵語(サンスクリット語)で
「vajra (伐折羅、バジャラ)= 金剛石(ダイヤモンド)」からきており
そこから転じて
「ダイヤモンドのような硬さの信念で常識を逸脱し、形式や体制を打ち破る」
みたいな意味をもつそうですが、
後世には派手な姿格好で身分を気にせず、
好き勝手に振舞う者達を指す言葉となったようです。

演題
講演


資料 1
資料 2

常高院のお墓は常時参拝する事ができます。
小浜の町並みは大きく変われども
小浜の海はいつの時代も変わらず
穏やかに優しく小浜の町を見守り続けています。
当時の常高院も高台から青く煌めく小浜の海を眺め
心癒されていたのでしょうか・・・・

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)